傘のお手入れと修理の事

傘を長く使う為のお手入れ

日傘の使用後

⓵埃をはらって室内もしくは直接日光の当たらない場所で陰干しをして下さい。
⓶万一雨に濡れた場合はぬるま湯をつけた布で雨と汚れを拭き取り、室内もしくは日光の当たらない場所で陰干しをして、水分を十分取り除いてから、出来ればストッキングのような通気性のある物に入れて保管して下さい。
⓷日傘に使われている素材は防水加工などはしていない生地独特の風合いを出した物がほとんどです。その為、シルクなどの着物の生地で作った商品はその生  地の特性を十分かんがみて保管する事をお勧めいたします。
⓸日傘の生地は洗濯やクリーニングをする事が可能です。(生地の種類によって洗濯方法は変わります。)明治の頃より日本で日傘が使われるようになった時は、傘から生地(傘のパーツの呼び名ではカバーと言います。)を外してその生地を洗濯し再度骨に張り直していました。器用な日本人は家庭で出来ていたようです。カバーを外して取り付ける事はそれほど難しい事ではないので昔の女性は近所の傘屋さんで教わって、傘を長く使っていたそうです。傘の張替えやこのような風習も私たちは受け継いでいきたいと思っています。この張替えの仕方もご希望があればお店でお教えいたします。


晴雨兼用傘の使用後

⓵雨水に濡れた傘は、この雨水が不純物が多い為、出来れば淡水で軽く洗い流すか、ぬるま湯をつけた布で軽く雨水と汚れを拭き取る事をお勧めします。
この布で拭き取る時は、力を入れて拭き取ると撥水の成分が落ちる事がありますのでご注意下さい。
⓶室内もしくは直接日光の当たらない場所で陰干しをして、しっかり乾かして下さい。
⓷傘は十分に乾かさないで高温多湿の場所、特に車の中などに放置しておきますと防水加工が劣化したり生地の色落ちの原因となりますので十分ご注意下さい。
⓸傘の撥水力は使用頻度により弱くなってきます。市販の撥水スプレーなどをお使いになるか、もしくはドライヤーなどで表面を温めますと撥水力が復活いたします。この実証検査や使い方は株式会社エフシージー総合研究所 フジテレビ商品研究所の「vol29傘の撥水性を戻す方法」で説明されています。日本製の傘は日本で加工しているのでフッ素系の撥水を必ず使っています。また今の輸入の傘もほとんどがフッ素系の撥水を使っているはずですが、これは販売店にお尋ね下さい。

フジテレビ商品研究所の検査と実証のページです。
このページの中ではドライヤーを使った動画が付いてますので試してみて下さい。

エフシージー総合研究所のTOP画面
このページで色々生活の困ったなとか社会の疑問など役に立つ情報が載ってます。

 


雨傘の使用後

⓵雨水に濡れた傘は、この雨水が不純物が多い為、出来れば淡水で軽く洗い流すか、ぬるま湯をつけた布で軽く雨水と汚れを拭き取る事をお勧めします。
この布で拭き取る時は、力を入れて拭き取ると撥水の成分が落ちる事がありますのでご注意下さい。
⓶室内もしくは直接日光の当たらない場所で陰干しをして、しっかり乾かして下さい。
⓷傘は十分に乾かさないで高温多湿の場所、特に車の中などに放置しておきますと防水加工が劣化したり生地の色落ちの原因となりますので十分ご注意下さい。
⓸傘の撥水力は使用頻度により弱くなってきます。市販の撥水スプレーなどをお使いになるか、もしくはドライヤーなどで表面を温めますと撥水力が復活いたします。この方法は先ほど晴雨兼用傘の使用後で説明したようにフジテレビ商品研究所の動画をみて下さい。


折り畳み傘の使用後

折り畳みの傘は前述の日傘、晴雨兼用傘、雨傘の使用後のお手入れ以外に長時間折り畳んだままの保管は折り目が強く付き、生地が傷みやすくなるので定期的に広げて陰干しをすることをお勧めいたします。

 

 


修理について

お客様に喜んでもらえるアフターケアーを心掛けています。

私たちぷらすにこの傘は一本一本を丁寧に作る事を心がけています。その為作った傘の情報を管理するようにしています。お客様がお買い求めたぷらすにこの手作りの傘が修理が必要な場合、いつでも対処できるようにしております。
修理が必要な時はお電話をいただくか右の問い合わせよりメールをいただければすぐに対応させていただきます。修理商品はお手数をおかけしますが、こちらに着払いで送っていただけますでしょうか。
⓵修理は自社商品であれば原則2年間は無償で修理いたします。
⓶修理期間は商品の状況によりますが、2週間から1ヶ月ほどいただきます。
⓷同じ生地での張替えは素材が変動的な為、在庫がない時は他の在庫の生地でお願いします。
⓸張替え、修理費用に関しては内容により異なる為ご相談ください。
⓹他社製品の修理はお引き受け兼ねますが、内容によって修理が可能な場合は有償でお受けいたします。ご相談ください。

Translate »