体験教室で大島紬の日傘を作りました

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12月11日体験教室でご婦人が2名参加していただきました。

今回は前もってお客様が所有している大島紬の反物をお持ちになり、これで日傘を作りたいというご希望でした。

体験する一週間前にお越しになり、生地をお持ち頂き付属を選んでもらいました。

当日までに傘のカバーとその他の付属を作っておいて、工房に来て頂き傘を骨に張って完成しました。

御婦人は二人とも結構器用だったので2時間かからず傘を完成いたしまいた。

手元を選んで頂き寒竹の長めと短めをご婦人たちの作った傘につけました。

生地から3本取れたので1本をこちらで作って葡萄手を付けました。(写真の傘です)

ハンドルを傘につけるのに接着が乾くのに約1時間かかるので佐竹商店街を探索して頂きました。

接着が完全に乾いて使えるようになるのは約半日かかりますので、翌日から日傘としてお使い頂く様にお願いしました。

大島紬の日傘はかなり渋く、着物姿にとてもお似合いになる傘となりました。

是非、このようなお手持ちの生地で傘を作りたいということであれば、前もってご相談いただければいかようにも対応したしますのでお電話ください。

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