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生地から作るオーダーメイドの傘

晴雨兼用傘 47cm デザイナー フラミンゴ
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個人でデザインした柄をプリントして傘を作る

好きな柄で傘を作るのは絵が描ける人なら結構簡単に作れますよ!

傘を作るのに必要な生地の量は一般的な傘の大きさで56cm~60cmぐらいのものであれば生地幅が110cmで120cm以上あれば傘を一本作れます。

 

雨傘 オーダー 一枚柄 長傘

雨傘 オーダー 一枚柄 長傘

雨傘 オーダー 一枚柄 長傘

雨傘 オーダー 一枚柄 折傘

これら4本の傘はデザイナーが書いた絵を一本づつプリントして傘を作りました。

これらは一枚柄になるように駒一枚づつに分けて柄を作り、生地は撥水防水してあるポリエステルにインクジェットプリントで柄を印刷して、傘を作っています。

柄を作るのはイラストレーターとかフォトショップなどのソフトで作るようになりますが、写真の傘のように柄が連続していて一枚張のような仕上がりにするには、出来上がった柄をこちらでコマ割りの処理をする必要があります。

この処理が結構難しいので基本的にはここから受けて傘を作るようにしています。

柄はイラストレーターで作っていただくのが一番忠実に仕上げることができますが、フォトショップ形式やその他の画像形式(jpegかpng)からでも作ることは可能です。

オーダー傘であなただけの一本を

という記事の中でも生地の取り方などを詳しく書いてあります。

傘本体に使うパーツなどもいろいろあるのでその中から選んでお好きな傘を作れます。

一本分の生地を作るとなると結構コストや時間がかかる気がしますが、思ったより早く、またコストはものすごく高い感じではないです。

完全版下があれば生地を注文してから手元に入るまでには大体10日以内です。

またプリントした生地の値段も一本分の量で大体1万円前後です。

ただこの生地プリントにするには完全版下というハードルがあるので、もし手書きのハンドフリータイプの絵であれば画像をそのまま使えます。

ただしこの後、柄を傘に入る様に駒分けの版下を作らなければならないので、これにコストがかかる様になります。

ハンドルにもよりますが、寒竹のハンドルを使った58cmの雨傘で30000円ぐらいから受けています。

自分で書いた絵や、柄などを使った傘は、本当に世界に一本だけのオリジナルな傘です。

最近は絵や柄を簡単に作れるソフトもあるので、チャレンジする価値はあると思います。

インクジェットプリントなので、写真をそのまま柄としてプリントもできます。

ただやはり一枚の絵を傘の駒分けにしてプリントするのですが、生地の伸縮性もあり駒と駒のつなぎ目が全くぴったり合わせるには、駒分けの版下を作るスキル、プリントした生地を乾燥させる技術、最後に傘にするために駒同士を繋ぎ合わせる中縫いの技術、が全て合わされば見事にぴったりした一枚柄の傘になりますよね。

もう何回かこの傘を作っていますが、最初の写真の傘は割と柄がぴったり合っています(写真で見る限り(笑))。

オーダーメイドの傘

作ってみませんか!!

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“生地から作るオーダーメイドの傘” への 1 件のフィードバック

  1. 生地がポリエステル、という事ですが、
    キャンバス地まではいかずとも、厚地の綿にプリントして作っていただくことは可能ですか?
    生地はこちらで用意しても良いです。
    日傘で使いますので、防水は自分でやっても良いです。
    イメージとしては、Gucciのフローラのバッグの様なイメージです。

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