体験教室2

傘 体験教室 手作り傘 下町
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体験教室をプレオープンしてみました。
あまり針を使った事がない方二人にお願いして体験してもらいました。
作る傘は2段折の8本骨の折傘です。
使う道具は針とローを練りこんである糸を使って傘を張っていきます。
最初に糸を針に通すという作業からするのですが、これがまたちょっと大変なようですが、糸通しがあるのでわりと誰でもすぐに通せます。
傘作りの行程は、傘のカバーまでは作ってありますので、最初に写真の一番目のように陣笠を作ります。陣笠縫いで針の使い方に慣れてもらって、写真にあるように骨に傘生地を張っていきます。
傘の骨に生地を張るのは、最初につゆ先という傘の先端部分の金具に傘の駒を8箇所縫い付けます。
その後、先骨とダボに生地を縫い付ける形で傘本体が出来上がります。
最後に傘をたたんだ時に止めるベルト部分(ネームと呼びます)を傘の駒に縫い付けて終わります。
傘袋は作ってありますので、ハンドルをいくつか用意してありますので好きなものを付けて、出来上がった傘をお持ち帰りください。
だいたい2時間ぐらいで完成できると思いますが、針の使い方が慣れている方はもっと早いと思います。

今回の折傘の写真と生地の柄です。チェックが3柄、無地が4色、この中から選んで作っていただきます。

まだまだ始めたばかりですが、国産の傘を持って帰ってください。

最後に体験レッスンをしていただいたお客様には店内の日本製の傘とレインコート類を全て20%OFFで買うことができるようにします。ぜひこの機会に傘作りを体験してみてください。

予約は下のボタンからお願いします。

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